復活

おじんのつぶやき



  69.付箋個所散策(20.05.22)

 新型コロナウィルス騒ぎで「晴読雨読」だが、多くないながらの本棚を眺めると付箋が上に飛び出しているものが沢山ある。手にとってそこを開けてみる。何故ここに付箋を付したのだろうといまや疑問に思うものもあるが、あらためて「なるほどな」「そうだよな」「大事だな」というようなものが当然ながらある。ちょっとそういうものをつまんでみようという気になった。
 なお、一部の本に鉛筆で線を引いてあるものがあるが、基本的には断捨離時点で廃棄でなくなんらか利用価値を残すべく意識的には線は引かず、引いても消しゴムで消すことができる鉛筆に限り、通常は付箋を貼っている。


 
 いまもう5月も後半である。上記はリード相当文。題名の後ろの日時表示は(20.03.29)だった。
 発想は良かった。しかし現実には無理だった。量、分類、意味、・・・・・、制御不能であった。

 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言は全都道府県から39県が解除され、その後関西3府県が解除され、残る関東4都県と北海道も来週判断されるという。
 不要不急の外出は控えてください、だからステイホームの時間は長い。しかし不思議と読書は進まない。

 そういう時間経過の渦中であるが、「付箋個所散策(20.03.29)」は止める。

 

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