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おじんのつぶやき



  40.SNS 「いいね」のために(17.12.10)

 私はSNSに対する知識がほとんどない時代からネットの話題で、「いいね」というのがあることは知っていた。その後はホームページを作っていても、「いいね」ボタンがあることなど知識は少し積まれている。しかし私は当初からこの「いいね」には馴染めない。何かをみた感想がこんな短い返信でいいのか、あるいは「いい」も「わるい」も意識せずにつぶやいたものに「いいね」と還ってくる、違和感がずっとあった。
 どうも逆があるらしい。「いいね」を欲しがること。注意すべきだ。その知見をシェアしたい。
        
           
 私は空虚な承認は欲しくない。また単に「いいね」だけで済まされず(他の記号もあるが)、文章を使っての対話をしたい。
 この下にも「いいね!」「ツイート」ボタンなどを入れることはできるが、私は反応を期待してつぶやいているのではないから入れない。
 もともとの呟きというものは自問自答的ではなかっただろうか。私はそう思う。         

 

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