復活

おじんのつぶやき



  31.まさにカオス(17.10.03)

 そもそも都知事は、小池百合子と誰の争いだったっけ?自分は誰に投票したっけ?
 とにかくアレヨ、アレヨ、この混沌とした状況は何だ!
 自分は多分、反自民を貫いてきているから小池に投票しただろう。しかしその後が目に余る。

 都議会議員選挙があった。我が選挙区では、民進現議員が民進を離脱、都民ファーストの支援を得て、もともと都民ファーストから出た女性市議とで2議席を小池下で独占した。元民進議員は家も近く、大学関係でも先輩と言われる立場に私は居るので、選挙中、路上で合うと、「また民進に戻れ」と言ったものだったが、そのことをツイッターで少し触れたら、猛攻撃を受けて、馴染まないツイッターは止めた。

   衆議院議員選挙がある。民進の「前」で、いまは落選中の者は、ある気軽に話せる場で一緒になったとき、私の先輩が、「もっと、何かやったというものを見せなきゃだめだよね」と言った。私はすかさず、「与党にならなければ全く表面に出られないんだよね」と助け船を出してやった。
 やはり大学の関係で同じある会で顔を合わせる例の自民2回生は、小泉劇場で初当選、一度冷や飯を食った後の2回生だが、何の政務官だの、青年局長だのと与党であるがために役が付き、当然ながら「ただのひと」ではない。そういえば長靴事件も高校の後輩で2回生であったが、「役」がついてあの体たらくだ。
 つぶやきが、あちこちまとまらないが、私の選挙区の落選中の上記民進「前」者も、民進を離脱したようだ。

【注】左の記事は上記状態でアップした翌日、10月4日付である。
  私は、「いち早く民進に離党届を出し、・・・・」の状況を把握していたのでその状態で上記をつぶやいた。記事にあるように、「希望からの立候補を取りやめ、東京19区で立憲民主党から立つ」。良かった、これでいいんだ!
  左の記事は、急に追記したもので、下方も記事及び【注】がない時点のものとして見られたい。

 
 
 

 悲しいかな、悲しいかな、である。

 小池のやりすぎに不快感を持つのはまあまあとして、私が感情的にもっとも不快感を持っているのは、細野某と若狭某である。ある時期の小沢一郎みたいなものかとみることもできようが、小沢には嫌味を感じなかったが、上記二人は別である。
 二人とも左右の元の党から「勢い」にすり寄って差配しようとしている。何様のつもりでいるのだろう。

 先日電話アンケートがあった。民進の行方が流動的なさなかであった。解党となるとしたら、支持政党は社民になるより他なかった。枝野が「立憲民主党」を立ち上げるという。いいじゃないか。前原は「右」だ。昔の、社会党と自民党の間にあって、蝙蝠のように感じていた「民社党」を思い出す。都民ファーストが政権をとっても現自民と何ら変わりがない。
 枝野、野田、辻元、福島瑞穂・・・・それから志位も、頑張れ!

 ともあれ、以上は感情的つぶやきばかりでこのように文字に残すことは、「公人」だったら絶対ダメ。一介のもうすぐくたばる老人だから許したまえ。ツイッターと違う。言い放しにさせておいて欲しい。
 政策的に、憲法保持、安保法制反対、アベノミクス(要は新自由主義的経済施策、経済界に媚びた経済施策)反対、余りにも北朝鮮の脅威に目を向けさせる外交施策反対、・・・・・、当然小池党ではダメと私の結論はなる。

 
 まだ流動的な状況にあるが、現時点でのオーソドックスな見方では、次の論者に私は同調する。



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