半生の一こま


私の生まれた家ーその後の変遷U(16.8.12)

 真一兄作成の旧家のかなり古い時代の図で、3号に亘り懐かしい感想をしるしたが、もう一度第2号の、私の生まれた家ーその後の変遷Tに続き、もう少しUとしていくつかの画像を並べてみた。

         

   
 1枚目:そのTにも掲載したものの再掲だが、藁ぶき屋根の家からの大改造の様子が分る。
 2枚目:思い出深い敷居から横開けくぐり戸の玄関が通常の横開けガラス戸玄関になっている。
      東側6畳間も南側にガラスの窓をつけるなど大改造している。


  

 1枚目:これはいろいろな意味で貴重だ。
      @ 家の東側の写真は全く見当たらなかったがこれは少し分る。背後のトタン屋根の建屋は農機具など
        を入れていた。だがこの時点、横の、前に牛小屋だった建物はそのままのようだ。そしてサクランボ
        の樹がこんなに旺盛だった記憶が私にはない。私の記憶は年老いた背の低くなった老木だった。
        後ろの6畳間の壁、我が家の明子や梓のひろみちゃんから見て右上写真より前だ。
      A 左千子がみえないが、ある時期の一族郎党勢ぞろい。S50年少し前くらいなのだろう。

 2枚目: 2階部分だ。兄が繭の刷毛とりをしており、幼少の佳啓君が居る。大学時代の夏は、しきた蚕を、このと
      きになったら、ショクを使わずに3センチ厚くらいの碁盤のようなものに撒いて吊るしたが、そんな思い出
      が沸いてくる光景だ。
 
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