半生の一こま


10.アルバム:祖父の代のひとたち(17.8.12)
 写真を整理しようと思う。

 
 前号、旧サイト50号と新サイト7号で使った図を再録する。


 祖父の代の関係写真である。多分私のものごころついた後に時々来たお婆さんは千登勢お婆さんだろうと思う。他の人は知らない。
 1・2番が我が祖父、3・4・5番は祖父の兄の長市関係と思う。この時点では早逝した四男利一の長男・昌大、上図では「おじさん」であるが、同席している。
 6・7番目はお婆さんにあたる人が集合しているが、どの人が誰であるか定かではない。
 8・9・10番目は波田に分家して出た祖父の弟の喜代一関係で、ここにも「おじさん」がいる。家は原型を保っているが周りは替っている。私たち夫婦の「はねおや」をやってくださった豊子おばさんが、おじさんとともに90歳を超えた。おばさんがひとり娘、そしてまたおばさんたちの子、私たちと同世代の又従妹も娘一人(長い広島在住からようやく東日本、川崎に戻った)、今後の設計図に苦労されていることと思う。    
 
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